住所〒606-8392 京都市左京区聖護院山王町9番地リペアス京大前3F・4F 電話TEL:075-744-6477 FAX:075-744-6478 友だち追加

当院では、厚生労働省の定めに基づき、以下の内容を掲示しています。

個人情報の取り扱いについて

当院の取り組み

  • 患者さんの個人情報は、診療・看護・会計・保険請求など、医療サービスの提供に必要な範囲で利用します。
  • 法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者へ個人情報を提供することはありません。
  • 診療録(カルテ)などの診療情報は、適切な安全管理のもとで保管しています。
  • 職員に対し、個人情報保護に関する教育・研修を行い、適正な管理を徹底しています。
  • 個人情報の漏えい、紛失、改ざんなどを防止するため、必要な安全対策を講じています。

診療情報の利用について

当院では、より安全で質の高い医療を提供するため、法令等に基づき、他の医療機関や薬局、介護事業者などと必要な診療情報を共有することがあります。

また、オンライン資格確認等から取得した診療情報については、患者さんの同意のもと、診療に必要な範囲で活用します。

個人情報の取扱いについてご不明な点がございましたら、お気軽に受付までお尋ねください。

診療報酬に関するご案内

夜間・早朝加算

以下の時間に受付をされた場合は、診療時間内であっても夜間・早朝加算(50点(500円))の取り扱いとなりますのでご了承ください。

  • 平日:18時以降
  • 土曜日:12時以降

時間外対応体制加算3

当院では、かかりつけ患者様が安心して療養いただけるよう、診療時間外においても電話等によるご相談に対応できる体制を整えております。この体制に対する評価として、厚生労働省の定める「時間外対応体制加算3」を算定しています。

当院の時間外対応:

  • 診療時間外は、電話によるお問い合わせに対応いたします。
  • 緊急性が高いと判断した場合には、必要に応じて受診のご案内や救急医療機関への受診をご案内いたします。
  • 電話にすぐ対応できない場合は、できる限り速やかに折り返しご連絡いたします。
  • 深夜・休日など、当院で対応できない時間帯は、留守番電話等で適切な医療機関をご案内いたします。

診療時間外にも患者さんからの電話相談等に対応できる体制を整備していることを評価するものであり、再診ごとに算定されます(4点(40円))。

外来感染対策向上加算

当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次の取組みを行っております。

  • 感染管理者である院長を中心に、職員全員で院内感染対策を推進します。
  • 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナ感染症など)が疑われた場合は一般診療の方と動線を分けた診療スペース(4F)を確保して対応します。
  • 感染症に関して基幹病院と連携体制を構築し定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

以上の体制に対して、外来感染対策向上加算が算定されます。(月1回 6点(60円))

発熱患者等対応加算

外来感染対策加算の届出医療機関において、「発熱、呼吸器症状、消化器症状、その他感染症をうたがわせる症状を呈する患者さんに対して、適切な感染防止対策を講じた上で診療を行った場合」発熱患者等対応加算が算定されます。(月1回 20点(200円))

一般名処方加算

後発品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行うことが推奨されています。一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

上記の場合、一般名処方加算が算定されます。(1処方ごとに10点(100円))

※一般名処方についてご不明点がある場合は、医師または職員にご相談ください。

明細書発行体制等加算

  • 当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しています。
  • 公費負担医療の受給者で医療費の負担のない方についても、希望される方には明細書を発行します。
  • 明細書には使用した薬剤の名称や、行われた検査の名称が記載されています。

以上に対して明細書発行体制等加算が算定されます。(受診ごとに1点(10円))

明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてお申し出ください。

外来・在宅物価対応料

当院では、診療に必要な医療材料費・光熱費等の継続的な物価上昇に対応し、安定した医療提供体制を維持するため、厚生労働省の定めに基づき「外来・在宅物価対応料」を算定しています。(受診ごとに4点(40円))

本評価料は、医療機関における物価高騰への対応を目的として令和8年(2026年)6月に新設されたものです。皆様に安全で質の高い医療を継続して提供できるよう努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

外来管理加算

当院では、患者さんの症状や治療内容について十分な説明を行い、安心して診療を受けていただけるよう、以下のことに努めています。

  • 症状や体調の確認
  • 診察・検査結果の説明
  • お薬の効果や副作用の説明
  • 日常生活や食事・運動などの療養上の助言
  • 今後の治療方針や受診の目安についての説明

これらの診療を適切に行った場合には、厚生労働省の定める基準に基づき外来管理加算を算定しています。(再診ごとに52点(520円))

特定疾患療養管理料・特定疾患処方管理加算

当院では、厚生労働省の定める対象疾患に対し、継続的な療養管理を行うため、特定疾患療養管理料を算定しています。(月2回 225点(2250円))

上記に加え、患者さんの病状が安定していると医師が判断し、28日以上の処方(長期処方・リフィル処方)をした場合、特定疾患処方管理加算が算定されます。(月1回 56点(560円))

対象となる患者さん:厚生労働省が定める特定疾患を主病とし、計画的な医学管理・療養指導を受ける患者さん

生活習慣病管理料(II)

当院では、高血圧症・脂質異常症・糖尿病を主病とする患者さんに対し、厚生労働省の定める基準に基づき生活習慣病管理料を算定しています。(月1回 333点(3330円))

対象となる患者さんには、患者さん一人ひとりの状態に応じた療養計画書を作成し、以下の内容について継続的に支援いたします。

  • 血圧・血糖・脂質の管理
  • 食事・運動・体重管理
  • 禁煙・飲酒に関する指導
  • 薬の服用方法の確認
  • 合併症の予防・早期発見

特定機能病院等紹介患者受入加算・連携強化診療情報提供料

当院では、特定機能病院、地域医療支援病院、紹介受診重点医療機関から紹介状(診療情報提供書)を持参された患者さんを受け入れた場合、厚生労働省の定める基準に基づき、初診時に「特定機能病院等紹介患者受入加算(60点)」を算定しています。(初診時 60点(600円))

当院では、紹介元医療機関や専門医療機関と継続的な診療連携を行うため、必要に応じて診療情報提供書等を作成・提供しています。この場合、厚生労働省の定める基準を満たすときは、「連携強化診療情報提供料」を算定しています。(3か月に1回 150点(1500円))

診療情報提供料(I)

当院では、患者さんの治療をより安全かつ円滑に行うため、必要に応じて他の医療機関へ紹介状(診療情報提供書)を作成し、診療情報を提供しています。紹介状の作成・提供を行った場合は、健康保険の定めにより次の診療情報提供料(I)を算定します。(250点(2500円))

紹介状には、診療経過、検査結果、治療内容、お薬の情報など、適切な診療に必要な情報を記載します。患者さんに安心して継続した医療を受けていただくため、ご理解とご協力をお願いいたします。

電子的診療情報連携体制整備加算2

当院では、質の高い医療を提供するため、国が推進する医療DXに対応し、電子的な診療情報を活用できる体制を整備しています。

具体的には、次のような取り組みを行っています。

  • 電子的な診療情報を適切に活用できる体制を整備しています。
  • 他の医療機関や薬局等との診療情報連携を活用し、より安全で質の高い医療の提供に努めています。
  • 患者さんの同意に基づき、必要な診療情報を診療に活用します。
  • 個人情報の保護に十分配慮し、法令等に基づき適切に管理します。

これらの体制整備に伴い、厚生労働省の定める「電子的診療情報連携体制整備加算2」が算定されます。(月1回 初診時 9点(90円)、再診時 2点(20円))

保険外負担(自費診療)について

当院の保険外負担(自費診療)の料金については、以下のページをご覧ください。

当院ウェブサイトにおける個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご確認ください。