住所〒606-8392 京都市左京区聖護院山王町9番地リペアス京大前3F・4F 電話TEL:075-644-6477 FAX:075-744-6478

当院の心構え

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正しい情報をわかりやすく

医療情報を誰もが簡単に入手できる時代になりました。 しかし、情報量が増えれば増えるほど、 誤った情報や伝え方に問題がある情報が多く含まれるのが現実です。 どの情報を信じて、どの情報を捨てるべきか。 長年臨床にたずさわってきた専門医の立場から、専門用語をさけ、わかりやすく整理してお伝えします。

正しい情報だけをわかりやすく
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患者さんの一生涯に寄り添う

京都は、長く受け継がれる信頼を大切にする土地柄です。 聖護院は、歴史と文化、自然が調和した閑静な地。 住み慣れたこの町に長く暮らしたいという皆さまの願いをかなえるため、 長く健康を見守る、頼りになる「町医者」として、ここに根を下ろす所存です。

患者さんの一生涯に寄り添う
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居心地のよい空間づくり

私はこのクリニックを診察が終わった後も、 ほっとくつろげる場所でありたいと思っています。 混雑時も可能な限り、温かく丁寧な接遇をお約束します。 小さなクリニックですが、ずっといたいな、と思われる場を提供したいと思っています。

居心地のよい空間づくり

設備紹介

内視鏡システム

高精度内視鏡システム

微細な病変も見逃さない、高精度の内視鏡機器を導入しています。画質の向上により、より正確な診断が可能です。

内視鏡スコープ

苦痛に配慮した経口内視鏡

細いスコープを用いることで、嘔吐反射を軽減し、楽に受けられる胃カメラ検査を実現しています。

検査台

鎮静剤による内視鏡検査

眠っている状態で検査を受けられるため、不安や苦痛をやわらげることができます。

内視鏡洗浄消毒装置

徹底した衛生管理

専用の洗浄機で徹底した洗浄・消毒を行っています。常に清潔な状態を維持し、どなたでも安心して受診できる環境を整えています。

リカバリールーム

検査後のリカバリールーム

検査後は専用ベッドでゆったりとお休みいただけます。十分に休憩した後は、当日のうちにご帰宅可能です。

超音波検査機器

超音波検査機器

腹部の臓器を非侵襲的に調べることができ、迅速で正確な診断に役立ちます。

京都大学医学部附属病院とのつながりでさらに安心の医療を

京大病院外観

当院のバルコニーから見た京都大学病院

院長は、京都大学の消化器内科と附属病院内視鏡部のスタッフとして、20年近く、臨床・研究にたずさわってきました。
院内の最前線で活躍する多くの先輩、同僚の先生たちとは、厚い信頼で結ばれていると自負しています。
こうした縁と、地理的に京大病院の目の前の立地を活かし、当院では高度な医療提供が必要な場合は、迅速で確実な医療連携を行います。
当院は、日常的に身近でいつでも相談できる安心感と、高度な医療への道しるべを兼ね備えています。

検査の流れ

ご自身で予約される場合

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ご予約・事前診察

Webまたはお電話でご希望の日時をお申し込みください。
検査を安全に行うため、事前に一度ご来院いただき、現在の症状や既往歴を詳しく伺います。検査の流れや注意点、鎮静剤の使用についても丁寧にご説明しますので、不安なことは何でもご相談ください。

ご予約・事前診察
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検査前日のご準備

前日の夕食は20時までにお済ませください。
水やお茶など、透明な飲み物はしっかり摂取していただいて構いません。大腸検査を受けられる方には、当日の朝に飲む下剤(経口腸管洗浄剤)をお渡しします。飲み方の詳細は事前診察時にわかりやすくガイドいたしますのでご安心ください。

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検査当日(受付・前処置)

リラックスできる、ゆったりとした服装でお越しください。
受付後、検査の準備を整えます。鎮静剤(静脈麻酔)をご希望の方は、点滴の準備を行います。患者様がリラックスした状態で検査に臨めるよう、スタッフが優しくサポートいたします。

検査当日(受付・前処置)
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内視鏡検査の実施

専門医が、最新の機器を用いて細部まで丁寧に観察します。
検査時間は胃カメラで5〜10分、大腸カメラで15分程度です。もしポリープなどの異常が見つかった場合は、その場で切除や生検(組織の採取)を行うことも可能です。
※鎮静剤を使用した方は、検査後しばらくリカバリールームのベッドでお休みいただき、意識がはっきりしてからご帰宅いただきます。

内視鏡検査の実施
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検査結果の説明・アフターフォロー

撮影した画像をご覧いただきながら、医師が詳しく結果を説明します。
病理検査(組織検査)を行った場合は、後日改めて詳しく結果をお伝えします。今後の生活アドバイスや治療計画のご提案はもちろん、必要に応じて高度医療機関へのご紹介もスムーズに行います。

健診・人間ドックで「要精密検査」となった場合

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ご予約・事前診察
(結果票をお持ちください)

Webまたはお電話で、健診結果(要精密検査など)の内容をお伝えください。
事前に一度ご来院いただき、健診結果や紹介状を確認した上で、最適な検査計画を立てます。現在の体調やご不安な点もぜひお聞かせください。
※この段階で検査日を確定し、必要な事前準備について詳しくご案内します。

ご予約・事前診察
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検査前日のご準備

前日の夕食は20時までにお済ませください。
水やお茶など、透明な飲み物はしっかり摂取していただいて構いません。大腸検査を受けられる方には、当日の朝に飲む下剤(経口腸管洗浄剤)をお渡しします。飲み方の詳細は事前診察時にわかりやすくガイドいたしますのでご安心ください。

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検査当日(受付・前処置)

当日は「健診結果表」を忘れずにお持ちください。
受付後、検査の準備を整えます。リラックスして受けていただけるよう、鎮静剤(静脈麻酔)をご希望の方は点滴の準備を行います。当日は締め付けの少ない、ゆったりとした服装でお越しください。

検査当日(受付・前処置)
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内視鏡検査の実施

指摘を受けた箇所を中心に、専門医が細部まで精密に観察します。
検査時間は胃カメラで5〜10分、大腸カメラで15分程度です。ポリープなど、健診で指摘された原因となりそうな異常が見つかった場合は、その場で切除や生検(組織の採取)を行うことも可能です。
※鎮静剤を使用した方は、検査後しばらくリカバリールームでお休みいただき、意識がはっきりしてからご帰宅いただきます。

内視鏡検査の実施
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検査結果の説明・アフターフォロー

画像をご覧いただきながら、速やかに結果を解説します。
病理検査を行った場合は、後日改めて詳細をご説明します。今後の治療計画の策定や、必要に応じた高度医療機関へのご紹介も責任を持って行います。
また、会社や自治体への提出用書類(診断書・報告書)が必要な場合は、お気軽にお申し付けください。

よくあるご質問

Q. 検査は痛いですか?苦しくないか不安です。 +
A.

当院では、痛みを感じないように鎮静剤を使用した検査を行っています。さらに、熟練した専門医が、お体に負担をかけないよう細心の注意を払って丁寧に検査を進めますので、「気づいたら終わっていた」とおっしゃる患者様がほとんどです。痛みが不安な方も安心してお任せください。

Q. 鼻と口、どちらからの胃カメラが楽ですか? +
A.

鼻から入れる「経鼻内視鏡」は、舌の付け根に触れないためオエッとする嘔吐反射が少なく、検査中も会話ができるのがメリットです。一方、口からの検査は鎮静剤を併用することで、よりリラックスして受けていただくことが可能です。

Q. 大腸検査は恥ずかしくないですか? +
A.

検査の際は、お尻の部分に穴が開いた専用の検査用パンツを着用いただき、さらに上からバスタオルをかけます。医師やスタッフは最小限の露出で済むよう細心の注意を払っておりますので、ご安心ください。

Q. 院内で下剤を飲むことはできますか? +
A.

はい、可能です。ご自宅での服用が不安な方のために、プライバシーに配慮した「リカバリールーム」をご用意しております。看護師が近くにおりますので、体調の変化にもすぐに対応いたします。

Q. 仕事が忙しいのですが、土日も検査できますか? +
A.

当院では土曜日にも検査を行っております。お仕事や家事でお忙しい方でも、週末を利用して健康チェックをしていただけます。

Q. 検査費用はどれくらいかかりますか? +
A.

保険適用(3割負担)の場合、胃カメラで約4,000円〜、大腸カメラで約5,000円〜となります。ポリープ切除などを行った場合は別途費用がかかりますが、基本的には健康保険の範囲内で受診いただけます。

Q. 検査後、すぐに食事はできますか? +
A.

検査後1時間ほど経過し、麻酔が切れていればお食事いただけます。ただし、ポリープを切除した場合は、数日間、刺激物や飲酒を控えていただくなどの制限がございます。詳細は検査後に分かりやすくご説明します。

Q. クリニックに駐車場はありますか? +
A.

ビルには駐車場がございませんが、近隣に提携駐車場がございます。詳細は、アクセスページをご確認ください。

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※受付は診療日の9:00-19:00

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